海上保安庁音楽隊は東京芸術劇場(東京都豊島区)で10月27日に,第31回定期演奏会を開催する。
演奏会の模様はYouTubeにてライブ配信も行なわれる予定だ。
(海上保安協会 新聞事業部次長 米田 堅持)
3月10日,沖縄南方で,海上自衛隊は海上保安庁と共同訓練を実施した。参加部隊は海自が護衛艦“いかづち”,海保が巡視船2隻。訓練項目は情報共有訓練等。 (写真:海上保安庁)
4月1日,海上保安庁の春の定期人事異動で,特修科出身の林一馬・第11管区次長が第4管区本部長に就任した。昨年の松浦あずさ海上保安学校長に続き,特修科出身者からの一等海上保安監(甲)への登用となる。 また15日人事では特修科出身者としては第11管区次長に下矢浩介・本庁装備技術部管理課長,舞鶴海上保安部長(第8管区)に大井良司・本庁交通部安全対策課長,東京湾海上交通センター所長(第3管区)に西雄二・本庁交通部整備課長が起用された。 女性職員では横浜海上保安部長(第3管区)に中林久子・名古屋海上保安部長(第4管区),本庁総務部政策評価広報室長に灘波陽子・海上保安試験研究センター所長,第1管区本部総務部長に蓮見由絵・同本部交通部長,第6管区本部情報管理官に大久保朋美・海上保安学校教官が就任した。 (海上保安協会 新聞事業部 部長 米田 堅持)
海上保安庁は4月15日,5月12日の「海上保安の日」を知ってもらおうとロゴマークを作成した。「海上保安の日」は1948年5月1日に海保が発足し,5月12日に大久保武雄初代長官に初めて本庁庁舎屋上によって庁旗が掲げられたことを記念して,この日を「開庁記念日」と定めた。2000年からは「海上保安の日」と名称を改め,表彰式や殉職者追悼式など,さまざまな行事が行なわれている。(海上保安協会 新聞事業部 部長 米田 堅持) (写真:海上保安庁)
3月27日,海上保安庁は無操縦者航空機(シーガーディアン)を北九州航空基地に新たに2機増強(購入)し,5機体制での運用を開始した。 シーガーディアンは全長11.7メートル,全幅24メートル,24時間以上の航続が可能で 海保では2022年10月からシーガーディアンの運用を開始し,23年5月からは3機に増強して24時間365日の海洋監視体制を構築していた。 5機に増強されたことで複数の海域で海難や事件,災害などが発生しても対応が容易になるという。 (海上保安協会 新聞事業部 部長 米田 堅持) (写真:GA-ASI)