1月10日、福井海上保安署の30メートル型(むらくも型)巡視艇「あさぎり」(PC-223)が解役された。このタイプは領海12浬時代、新海洋秩序の到来を背景に、領海警備の先鋒として短期間に23隻が量産された高速巡視艇で、本艇はその最終艇、最後の一隻だった。 なお本艇の名前を継いだ30メートル型(はやぐも型)PCが、今月中に竣工の予定である。
西之島が1年半振りに噴火していることを、「ひまわり」の赤外線画像から気象庁が発見し、同庁は12月5日、海上警報を発表した。 これを受けて海上保安庁は航行警報を発令するとともに、翌日には羽田航空基地の機体を現地に派遣、噴火の状況を目視観測した。
Showing 12 of 506 total posts