試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 【表紙】 正面から見た練習艦「しまかぜ」 【カラー写真頁】 「はたかぜ」型最後の1隻! 練習艦「しまかぜ」の現在を見る 写真とCGによる日本海軍の「埋もれた歴史掘り起こし」7 姉妹艦・翔鶴型の変遷 昭和17年5月以降の第2期 新型PLH「そうや」初の流氷観測……米田堅持 海上自衛隊 令和7年度外洋練習航海部隊が江田内を出港 インド海軍国際観艦式「IFR 2026」に参加した艦艇たち! イギリス海軍攻撃原潜がオーストラリアへ常時展開開始 南海トラフ巨大地震対処訓練! 令和7年度南海レスキュー 解説:寺西英之 伊勢湾で令和7年度機雷戦訓練を実施 「みやこ」型巡視船の8番船「するが」進水! 就役は目前か!? 北朝鮮海軍駆逐艦「チェ・ヒョン」の洋上公試風景 原子力船「
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 【表紙】 米ミサイル駆逐艦「パトリック・ギャラガー」の命名式 【カラー写真頁】 世界の主要艦艇建造造船所を見る! 写真とCGによる日本海軍の「埋もれた歴史掘り起こし」6 真珠湾攻撃時の空母 姉妹艦翔鶴型・第1期 日本海軍「樅」型駆逐艦の塗装の変遷 第5管区海上保安部における巡視船の異動 「なにわ」配属式と「せっつ」出港式 海上自衛隊航空部隊 鹿屋と厚木における初フライト 「US-2」09号機が初飛行! 試験飛行を開始 中国軍が運用を模索する新型SEP船型揚陸プラットフォームCG イスラエル海軍最新鋭潜水艦「ドラコン」の洋上公試風景 フィリピン海軍OPV「ラジャ・スレイマン」が本国へ回航! 中国海軍強襲揚陸艦部隊の訓練風景が公表 初のBRICS+諸国による共同海上訓練「Will For Peace 2026」が実施 日本の「IT安全保障」を担う NTTグループ海底ケーブル敷設船「
2026年1月21~26日,以下のロシア機がわが国近海に飛来した。これらに対し,防衛省・自衛隊は戦闘機を緊急発信させて対応した。 ▷2026年1月21日,Tu-95爆撃機2機と戦闘機2機,Tu-95爆撃機2機,Tu-95爆撃機2機と戦闘機2機の3グループが,大陸方面から日本海に飛来した。 ▷2026年1月23日,IL-20情報収集機1機が,大陸方面から日本海に飛来した。 ▷2026年1月26日,IL-20情報収集機1機が,大陸方面からオホーツク海,太平洋,日本海に飛来した。
2026年1月20日~2月4日,わが国近海に以下の中露艦艇が出現した。 ▷2026年1月20日午前4時頃,海上自衛隊は沖縄本島の東約70キロを西進するロシア海軍のヴィシニャVishnya型情報収集艦(艦番号535)を確認した。その後,同艦は20~23日に沖縄本島の東から南東にかけての接続水域を含む海域を遊弋し,23~24日に沖縄本島の南東から久米島(沖縄県)の北西にかけての接続水域を含む海域を航行 ,25~26日に対馬海峡を北東進して日本海へ向けて航行した。これに対し,防衛省・自衛隊は,第1護衛隊所属の護衛艦“いかづち”(横須賀),第1海上補給隊所属の補給艦“ましゅう”(舞鶴),第2掃海隊所属の掃海艇“たかしま”(佐世保),第5航空群所属のP-3C哨戒機(那覇)により,警戒監視・情報収集を行なった。 ▷2026年1月24日正午頃,海上自衛隊は宮古島(沖縄県)の北東約120キロを南東進する中国海軍の東調Dongdiao型情報収集艦(艦番号791)を確認した。その後,同艦は沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し,太平洋に進出したことが確認されている。
2026年1月28日,第53次派遣海賊対処行動水上部隊(中東地域における情報収集活動兼務)の護衛艦“ゆうだち”が,定係港の大湊を出港した。部隊指揮官は“ゆうだち”艦長堤敏雄2佐で,隊員約200名のほか,海上保安官8名が同乗している。
齋藤聡海幕長は,2026年2月4~7日,インドネシア海軍からの招待を受けて,ジャカルタを公式訪問した。期間中,海幕長は同国の海軍高官らと意見交換を行なうとともに,海軍基地等を訪れた。
2025年(令和7年)12月26日,防衛省は川崎重工が潜水艦搭載ディーゼル発電機の検査において,長期に渡り不正行為があったとして,令和7年12月26日から8年3月11日までの2.5カ月間, 同社に対し指名停止の措置を行なうと発表した。発覚した不正の内容は,燃費性能に関する検査値の改竄とされ,現在海上自衛隊が運用する24隻の潜水艦(練習潜水艦2隻を含む)のうち,23隻で不正のあったディーゼルが使用されているが,引き渡し後の性能確認試験では,いずれも海上自衛隊の要求を満たしていたことから,艦の能力としては特に問題はないとされる。
海上自衛隊は,2026年2月2~6日,東京(海上自衛隊幹部学校,市ヶ谷地区など)で,「自由で開かれたインド太平洋に向けた取組~不確実性の時代における海軍間の協力~」をテーマとする,第29回インド太平洋海軍大学セミナー(Indo-Pacific Naval College Seminar:IPNCS)を開催した。参加者は海軍大学等の海軍大佐級の教官,研究者またはこれに相当する海軍軍人で,参加国はアメリカ,イタリア,インド,インドネシア,イギリス,オーストラリア,カナダ,カンボジア,シンガポール,スリランカ,タイ,韓国,チリ,トンガ,ニュージーランド,パプア・ニューギニア,フィジー,フィリピン,フランス,ブルネイ,ベトナム,ペルーおよびマレーシア。 中国に対しては案内を行なったが回答がなく,不参加となっている。なお,セッションの一部では民間事業者のAI同時通訳サービスも使用されている。このような取組は本セミナーでは初となる。
海上自衛隊は,2026年2月1~10日,伊勢湾で,令和7年度機雷戦訓練(伊勢湾)および掃海特別訓練(日米共同訓練)を実施した。参加部隊は,海上自衛隊が掃海隊群司令池内出海将補を訓練統制官に,艦艇15隻(掃海母艦1隻,掃海艦2隻,掃海艇12隻),航空機1機(MCH-101掃海・輸送ヘリコプター),水中処分員(横須賀,舞鶴,大湊,沖縄水中処分隊),米海軍が第5機動水中処分隊派遣隊長を訓練統制官に,水中処分員,UUV操作員等(第5機動水中処分隊)。目的は,①海上自衛隊の機雷戦能力の向上,②米海軍との相互運用性の向上で,主要訓練項目は機雷戦(機雷敷設,機雷掃海,機雷掃討および水中処分)。
海上自衛隊は,2026年1月19日~3月2日の日程で,令和7年度米国派遣訓練(護衛艦)として,護衛艦“てるづき”をハワイ諸島周辺に派遣している。派遣部隊指揮官は“てるづき”艦長角田泰基2佐,派遣人員は約200名。目的は戦術技量の向上で,訓練項目はミサイル射撃訓練。
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