2026年2月28日,中国軍のY-9情報収集機2機が,沖縄周辺の東シナ海~太平洋方面のわが国防空識別圏に飛来した。これに対し防衛省・自衛隊は戦闘機を緊急発進させて対処した。
2026年9月17日、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場で、自衛隊の新型輸送艇“あかね”(MSV-2051)が進水した。写真は同日、進水時の模様。就役は2027年3月頃の予定で、共同の部隊である自衛隊海上輸送群に配備の見込み。基準排水量150トン、全長約35メートル、主機ディーゼル(ウォータージェット)、速力約18ノット。
2026年8月29日~9月10日、グアム島周辺海空域で米海軍主催多国間共同訓練(パシフィック・ヴァンガード26)が実施され、海上自衛隊もこれに参加した。写真は訓練中の情景。参加部隊は海上自衛隊が護衛艦“ふゆづき”、潜水艦 、米 海軍が貨物弾薬補給艦チャールズ・ドリュー、潜水艦、P-8A対潜哨戒機 、オーストラリア海軍が駆逐艦シドニー、カナダ海軍 がフリゲイトのレジャイナ、韓国海軍が駆逐艦カン・ガムチャン、ニュージーランド空軍がP-8A対潜哨戒機。
2026年9月8日、海上自衛隊と海上保安庁が北海道西方海域で共同訓練を実施した。参加艦船等は護衛艦“あがの”、巡視船“しれとこ”“さろべつ”MA727固定翼機。写真は訓練中の一葉で、重要施設等に向かう不審船を想定した共同追尾・監視訓練などが行なわれた。
2026年8月20日、海上自衛隊横須賀基地にカナダ海軍フリゲイトのレジャイナ、オタワ、同補給艦アステリクスの3隻が寄港した。写真は出港後の同24~28日に実施された海上自衛隊とカナダ海軍との共同訓練の情景。