2026年8月19日、シンガポール海軍フォーミダブル級フリゲイトのステッドファストが東京国際クルーズターミナルに寄港した。写真は東京出港後の同27~28日に実施された海上自衛隊との共同訓練の模様。
2026年8月30日、佐世保基地に海上自衛隊護衛艦“ちょうかい”がトマホークSLCMの発射機能の付加や教育訓練を終えて帰投した。同艦は7月29日(米国太平洋夏時間同28日)にトマホークSLCMの実射試験を行ない、成功裏に終了している。定係港の佐世保に帰投するのは、昨年9月の出港以来約1年ぶりのことであった。
2026年9月8日、海上自衛隊横須賀基地にニュージーランド海軍のフリゲイト、テ・マナと補給艦アオテアロアが入港した。入港前の同7~8日、海上自衛隊の護衛艦“あまぎり”とニュージーランド艦艇2隻は共同訓練を実施している。写真はその折の情景。 護衛艦“あまぎり”から見たニュージーランド補給艦アオテアロア。(写真:海上自衛隊)
2026年9月2日、イタリア海軍タオン・ディ・レヴェル級哨戒艦(PPA)ジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレが海上自衛隊横須賀基地に入港した。写真は横須賀出港後、同月7日に実施された海上自衛隊との共同訓練における一葉。
2026年8月3日付けで,呉地方総監に伍賀祥裕海将(前水上艦隊司令官)が就任した。 同じく同日付けで,水上艦隊司令官に池内出海将(前水陸両用戦機雷戦群司令,3日付けで海将に昇任),潜水艦隊司令官に星直也海将(前海幕装備計画部長,3日付けで海将に昇任),自衛隊中央病院副院長兼診療放射線技師養成所長に澤村岳人海将(前海幕首席衛生官,3日付けで海将に昇任),防衛装備庁長官官房装備官に竹中信行海将(前潜水艦隊司令官)がそれぞれ就任した。
2026年7月19日午前2時頃,海上自衛隊は沖ノ鳥島(東京都)の南西約330キロの太平洋上を北東進する,中国海軍のレンハイRenhai型(055型)ミサイル駆逐艦鞍山Anshan,旅洋Luyang III型(052D型)ミサイル駆逐艦開封Kaifeng,福池Fuchi型補給艦可可西里湖Kekesilihu,ロシア海軍のステレグシュチイSteregushchiy級フリゲイトのグレミャーシュチイGremyashchiyの計4隻を確認した。これらは7月16日に,沖縄本島と宮古島の間の海域を南進していたもので,その後,21日に南硫黄島(東京都)の南東の海域を北東進後,硫黄島(東京都)の東の海域を北進したことが確認されている。 これら4隻は,その後も太平洋上を北東に向かって共同航行を続け,7月23日には犬吠埼(千葉県)の北東130~220キロで,25日には納沙布岬(北海道)の南東約300で確認されている。 これらに対し防衛省・自衛隊は第2水上戦隊所属の護衛艦“さみだれ”(呉),第4水上戦隊所属の護衛艦“すずなみ”(大湊),第2航空群所属のP-3C哨戒機(八戸)により,警戒監視・
2026年6月27日の午前から午後にかけて,わが国周辺の日本海から東シナ海を経て,太平洋に至る広範囲な空域で,中国軍とロシア軍の航空機が共同飛行を実施した。参加航空機は,中国がH-6爆撃機4機,J-16戦闘機6機,ロシアがTu-95爆撃機2機,Tu-142哨戒機2機,Su-30戦闘機1機。これらに対し,航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させて対応した。
2026年8月1日,第53次派遣海賊対処行動水上部隊の護衛艦“ゆうだち”が,定係港の大湊に帰投した。
2026年9月21日~10月8日,砕氷艦“しらせ”は以下の日程で,令和8年度総合訓練を行なった。▷横須賀出港(9月21日),▷稚内(同25~28日),▷門司(10月2~5日),▷佐伯沖(同5~6日),▷横須賀帰投(同8日)。主要訓練項目は,①各種部署訓練,②航空機発着艦訓練,③観測関係者の艦上訓練支援(海洋観測訓練支援)。
5月22日~7月24日,海上自衛隊は各国と以下の訓練を実施した。 ▷日米共同訓練(5月22日~6月16日,西太平洋,各種戦術訓練など),▷日フィリピン共同訓練(6月1日,ダバオ沖,立入検査訓練など),▷日ナウル共同訓練(6月1~4日,ヤレン〈ナウル〉,立入検査訓練),▷日米共同訓練(6月9日,沖縄南方,各種戦術訓練),▷日伊韓星比共同訓練(6月12~20日,西太平洋,戦術運動など),▷日米共同訓練(6月17日,相模湾,発着艦訓練など),▷日蘭共同訓練(6月17~18日,関東南方,戦術運動など),▷日バヌアツ共同訓練(6月29日~7月3日,ポートビラ〈バヌアツ〉,立入検査訓練),▷日米共同訓練(6月30日,相模湾,対潜戦訓練),▷日トンガ共同訓練,
2026年7月21~24日,自衛隊は南海トラフ地震を想定した,令和8年度自衛隊統合防災演習を行なった。実施場所は防衛省市ヶ谷地区ならびにその他演習参加部隊等および防災関係機関の所在地。演習参加部隊等(参加隊員数約15,000名)は,機関等が内局,統合幕僚監部,陸上幕僚監部,海上幕僚監部,航空幕僚監部,情報本部等,陸上自衛隊が陸上総隊,各方面隊など,海上自衛隊が自衛艦隊,各地方隊など,航空自衛隊が航空総隊,航空支援集団など,共同の部隊が統合作戦司令部など,その他が防災関係機関,在日米軍,オーストラリア軍など。
7月13~24日,海上自衛隊は,ポートランド(イギリス)周辺海域で実施された,米ウクライナ共催多国間演習(シーブリーズ2026)に参加した。参加部隊は水陸両用戦機雷戦群所属の水中処分員など 8名,主要訓練項目は水中処分訓練,潜水訓練。
Showing 12 of 2934 total posts