2026年8月19日、シンガポール海軍フォーミダブル級フリゲイトのステッドファストが東京国際クルーズターミナルに寄港した。写真は東京出港後の同27~28日に実施された海上自衛隊との共同訓練の模様。
2026年8月18日、三菱重工下関造船所江浦工場で1,000トン型巡視船“わかさ”(PL-96)が進水した。写真はその当日の撮影。本船は令和6年度計画による“くにさき”型(元“くにがみ”型)の24番船で、就役は2027年度中の予定。総トン数約1,500トン、全長約96メートル、幅約11.5メートル。
2026年9月17日、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場で、大型巡視船“ひろしま”(PL-207)が竣工し、海上保安庁に引き渡された。本船は令和4年度(2022年度)補正計画による“みやこ”型巡視船の7番船で、広島海上保安部(第6管区海上保安本部)に配備された。公称船型は3,500トン型。写真は洋上を航行する“ひろしま”。
2026年9月17日、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場で、自衛隊の新型輸送艇“あかね”(MSV-2051)が進水した。写真は同日、進水時の模様。就役は2027年3月頃の予定で、共同の部隊である自衛隊海上輸送群に配備の見込み。基準排水量150トン、全長約35メートル、主機ディーゼル(ウォータージェット)、速力約18ノット。